起稿

メモ

12.処方箋

GWも終わり5月病真っ只中の季節がやって来ましたね。

なんか

何をやっても空回る時期ってあるじゃないですか。

自分は別に悪くない、いつも通りに過ごしているはずなのに、ツイてないなあ、上手く行かないなあ、と感じる時期。

僕は今若干そんな時期なんですけど

こういう時って、無駄に頑張ると逆効果なんですよね。なので、リフレッシュをしましょう。そこで、僕が良く実践してるリフレッシュ法をご紹介します。

 

1 河川敷でぼーっとする

近くに河川敷が無かったら公園や空き地とかでも良いです。大事なのは、そこそこ広さがあって、人口密度が小さい所を選ぶということです。風通しの良い所で、悪い物を出し切っちゃいましょう。夕陽に向かって全力疾走しても構いません。その際はありとあらゆる汚い言葉を叫びながら走ると凄くスッキリします。

 

2 SNSを完全に断つ

SNSはもはや現代の若者に必要不可欠な物ですよね。LINE、TwitterFacebook…様々ありますが、全部断っちゃいましょう。どうしても緊急の連絡以外は、元気に未読無視しちゃいましょう。そして、スマホに充てていた時間を、勉強なり遊びなりに使ってください。意外とSNSってストレスの原因になりやすいんですよね。

 

3 一人旅に出てみる

これはお金に余裕がある人向けですが、遠出して小旅行するだけでも気分転換になります。と言ってもあんまり遠くだと準備が大変なので、おすすめは北関東及び東海辺りでしょうか。(都内在住なら) 熱海とかなら上野東京ラインで一本です。大学もバイトもサークルもブチって、旅に出ましょう。一回くらい後でどうにでもなります。美味しいものを食べて、綺麗な景色を見て帰ってください。

 

4 長風呂する

35度くらいのぬるま湯を張って、読書なり妄想なり

 

5 DVDレンタルしまくって一人上映会

おすすめはディズニー映画・お笑い番組とか 間違っても恋愛物やシリアスは借りないように

 

6 ジョギング

ゆったりとしたペースで30分~1時間ほど

 

7 メモ帳に愚痴や悩みを書き込みまくる

スッキリします

 

8 ぬいぐるみに話しかける

すみっこぐらしとか良いかも

 

9 青少年向け番組を見る

おすすめはドラえもんクレヨンしんちゃんです。通常回でも良いですが、出来れば劇場版を見てください。のび太しんのすけの行動原理には、一切複雑なものが介在していません。ストーリーも宇宙人が襲来したとか、ドラえもんのどこでもドアが壊れたとか安直なものが多く、頭を空っぽにしながら見れます。自らをファンタジー世界に投じ、現実世界からの逃避を図りましょう。

 

いかがでしょうか

気になったものがあれば試してみてください

では

 

11.GW

なのに体調崩した

布団で休息中

まあそれはさておき

最近になってようやく

他人と分かり合おうとする努力は無意味である という結論に至った

消極的なニュアンスは含んでいない

もともと閉鎖的な人間であるものの、大学に入学してこのままだとマズイと感じ、色々な人間と接するよう、努めた結果である

様々な人間が様々な価値観を持っているし、一億人いれば、一億通りの価値観がある どれ一つとして同じものはない 当然それは今までの人生で形成されたものであるし、思春期を過ぎてしまえば、ある程度固定されていく

分かり合いたい、という感情は、相手を大事に想うからこそ生じるものだが、皮肉なことに分かり合おうとすればするほど相手の価値観に土足で踏み入ることになるし変な誤解を生み出すことになる

だから「まあこの人とは何もかも違うけど、なんとなく一緒に居て楽しいし、このままでいっか」くらいの軽い感じでいいと思う 

友人にしろ異性にしろ、親密な関係というのは、なろうとしてなるものじゃなくて、自然となっているものじゃないか

で、お互い分かり合う努力を放棄した結果、肩の力が抜けて、隙が生まれることがある それはリラックスした相手が見せてくる自然体の行動で、本音や価値観が含まれていることが多い 「あ、この人こういう人だったのね」と理解出来るようになるのは、まさにそのタイミングだと思っている

だから、無理に分かり合おうとせずに、仲良くできそうだったら取り敢えず一緒に居ておいて、"相手を理解すること"は時間と偶然に委ねちゃっても良いんじゃないですかね

 

 

 

 

 

 

10.将来

行動には常にリスクが付き纏う

道路を歩けば車に轢かれるかもしれない 

階段を下りれば足を滑らせて頭を打つかもしれない、物を食べれば喉に詰まって息が出来なくなるかもしれない、飛行機に乗れば墜落するかもしれない

人間「かもしれない」という無数の可能性の存在上で生きてるし、リスクフリーな行動などこの世に1つもない

それでも、このリスクというものを出来るだけ避けて生きてきた自信はある

常に安全策を数通り用意し、失敗しても大怪我しないよう、勝つよりも負けない勝負をしてきた

リスクを省みずに行動できる人間を誰よりも尊敬し、蔑んできた

しかし、そんな今までのスタンスを破る瞬間が遂に訪れた

浪人も留年もせず、普通の公立小中高を卒業して、これまた当たり障りの無い大学に進み、進路や素行という面では親に迷惑をかけずに来ていた自分が、一つ大迷惑をかけることにした 動機は「ただ自分がそうしたいから」だけである 今後決心が変わる可能性も否定できないが、周りの人とは違う道に進むことにした

人生1回しかないし今までの戦い方を外れてみるというのも粋であると思う 命綱無しの綱渡りは成功すれば本人の名誉だし失敗すれば本人の自業自得である

 

9.渋谷


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苦手

人が、とにかく人が多い

人混み苦手な身としては辛いものがある

あとどの店がどこにあるのか把握できていない

服屋、本屋、居酒屋、薬局、映画館、雑貨屋、ファミレス、ありとあらゆるものが集結しているせいで位置関係を掴めずにいる H&Mはこの通りをまっすぐ行って~ってすぐ案内できる人、すごいと思う

思えば渋谷や新宿や池袋に頻繁に足を運ぶようになったのは大学に入ってからである 都民でありながら都会慣れしていないので、暇な時間はどこで潰せばいいとか、あそこのレストランは美味しいだとか、未だに全く分からない

やはりそういうのはちゃんと知っておくべきなのだろうか 

 

8.幻想


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灰と幻想のグリムガル 視聴完了

良かった

話がすごい盛り上がる、って訳でもないけど、雰囲気とbgmが高評価 普通に良作

途中までザコ敵一匹すら倒せない、生活するにも命懸け、普通に仲間が死ぬ、などと、RPGにリアリティを持たせた斬新な作品 昨今のアニメやラノベで多用されがちなご都合主義に対するアンチテーゼのようにも思える 一つ一つの出来事を主人公補正や超能力などに頼らずに、泥臭い努力で乗り越えて行くキャラ達を見ていると感情移入をせざるをえない

キャラは全員好きだけど、特に個人的にはマナトとユメ推し マナトは友達にしたいタイプ あそこまでぐう聖な仲間がいたら相談相手とかに使っちゃいそう 女性キャラは声含め皆かわいいけど特にユメは気に入った みかこ氏の声がいいスパイスになってる あと足がエロい ハルヒロ君はメリィじゃなくてユメとくっついて欲しいと思うのは俺だけだろうか

声優も地味に豪華だよね 吉野裕行とか出てるし 流石にデッドスポット=杉田さんは笑ったけど

アニメは原作2巻までらしいし、正直かなり続きが気になる まだ転送前の世界とかグリムガル自体には何も触れられてないし 熱が冷めない内に原作を読みたいものだ

 

7.述懐


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気分が乗ってる日の夜は

昔通ってた小学校の近くを散歩するのだが

もう10年以上も経つのか

 

 

6.同期

高校同期と会ってきた

最近会った者から、浪人などの関係で卒業以来顔を見てない者までおり、新鮮だった

昔のようなテンションで、昔のようなバカ話を始める とても居心地が良く、楽しい一時であった

数年前は当然のように毎日顔を合わせていた者達が、今では良くて数ヶ月に一度、もしかしたら年に一度くらいしか会わない遠い存在となる 当たり前のようで、当たり前じゃないことだと思う

自分は人と打ち解けるのが本当に苦手な性格である 表面上だけでも他人に合わせたり輪に入ったりということが全く出来ない そんな中で気の置けない旧友達の存在はとても大きい こんな自分と仲良くしてくれて感謝以外の言葉が浮かばない 機会があったら是非また集まりたいものだ