起稿

メモ

3.悪夢

家の近くを散歩していたら

砂場?みたいな所に100円玉が落ちてるのを発見

おっしゃ100円やんけ、って拾ったら、その近くにも、またその近くにも100円が落ちている

100円だけではない 1円から500円まで様々な硬貨が落ちていたので、とにかく拾いまくる

途中でそんな仲良くなかった高校時代の同級生も参戦

「俺たち金持ちだなwww」って笑ってたら、近くの異様な雰囲気に気付く

周りに小さい神棚?みたいなのがびっしりあって、お札が無数に貼り付けられている

明らかにヤバイと感じ、二人でその場を去ろうとした途端

「ああやってしまいましたねぇ」

と背後から声が

振り向くと、しわがれた老婆が気味悪い表情を浮かべながら、こちらを見ていたのである

「どうすればいい!?」

と俺が焦りながら聞くと

「お祓いをしましょう」

と提案され、指示通りに、胸骨を4回、鎖骨を4回揉み、最後に

「ン"ッ!」

と老婆にわき腹を強く指圧された後

「これで取り憑いていたものは消えました 安心してお帰りください」

と言われ、家に帰ることになった

 

もう小銭は拾うまい、と固く決心しながら帰路に着き、玄関のドアを開け、リビングに向かう テレビをつけると、news everyがやっていた

「続いてのニュースです。東京都××区周辺で、新興宗教を騙った盗難被害が多発しております くれぐれもお気を付けください 」

まさかなあと上着のポケットを確認すると、何だかいつもより軽いことに気付き、定期とスマホの無事を確認した後財布を開いた すると2万3000円ほどあった現金がスッカラカンになっていたのである

という今朝見た夢

 

 

 

 

 

 

2.試験


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実質あと3日なんだけど本当に厳しい

勉強ってなかなか始められませんよね

勉強を始めるにはモチベーションが必要な気がします

高校までって学年順位とか、点数とか、偏差値とかで、定量的に評価されるじゃないですか

だから「次はあと10点上げよう」とか「次は○○君(さん)に勝とう」とか、着地点を定めやすい気がするんですよね

その点モチベーションを保ちやすかった気がします

人それぞれモチベの保ち方ってあるじゃないですか

僕がよくやってたのが、これ誰にも共感してもらえないんですけど

自分で作った計算式に、テストの点数当てはめて、RPGのキャラを作り、妄想するって方法です

例えば 英語→60点 数学→80点 国語→80点だとしたら

英語(×2)=HP 数学=攻撃力 国語=防御力 みたいに変換して

勇者mura:HP→120 AT→80 DF→80 

って感じです んーこれだとラスボスの学年1位を倒せないなあ もっとレベル上げするか、って自然と勉強にも精が出ますよね

僕は学年上位5人を陰で五賢帝って呼んでました 帝国を牛耳る組織の幹部達です 彼らは東大、京大、医学部へと進みましたね

仲良しの理科が得意な友達はソーサラーでしたね 化学に特化していたので、バンバン強力な魔術を発動させてました

で、なんやかんやラスボス(東大進学)を倒せば世界は救われるはずなんですけど、結局最後まで倒せませんでした(gameover)

あとこのRPGにはなぜか女キャラが一人も登場しませんでした 点数聞ける間柄の女子がいなかったからです 現実って悲しいですね

 

大学は答案の点数もよく分からないし、gpa制度もほぼ何の役にも立ってないので、まあ単位落とさなきゃいいかなあくらいしかモチベないです 燃えつき症候群なんですかね

 

 

 

 

1.適応

大学生になると、酒を飲み出すし、服を買い出すし、免許を取り出すし、バイトを始め出す

多くの人は、それらを当たり前のことに感じてるし、まあ実際何ら不思議なことはない

しかし、それらを当たり前のように始められる人達を、俺は凄いと感じる

それまでゲームのソフト一本手に入れるのも高い買い物だったのに、同等の金額を毎回飲み会で飛ばすようになるし、親に丸投げしていた服装は、全部自分で考え直さないといけなくなるし、車を運転している姿なんて父親のものしか見たことないのに、そんな得体の知れない物を今度は自分が操作する訳だし、バイトに至っては、例えば塾講師だと、つい最近まで学ラン着てたような連中が、まだ彼ら自身も学生の分際なのに、小さい子達に「先生!」とか呼ばれちゃう  他のバイトについてもそうだ  俺は冗談抜きでマックやサイゼやコンビニの従業員は全員が社会人だと思い込んでたし、そういう専門職があるのかと思ってた

自分自身先程列挙したことは全て経験済みであるが、挑戦する前は「うーん これでいいのかなあ 本当にいいのか うーん うーん」ってめちゃくちゃ悩んだあげく、本番で体調やメンタルを崩すか、準備期間に数ヶ月くらい要していた なのに皆、平気な顔をして新しい環境に飛び込んでいくのである そこにある種の「違和感」を感じてしまうのは、考えすぎなのだろうか

おそらく次は就活時期である それまで飲んで遊んでしてた大学生達が、何事もなかったかのようにスーツに身を包み、企業に頭を下げ続ける日々を送る

そして当たり前のように会社に入り、当たり前のように働き、当たり前のように家庭を持つのである 誰もそれらを疑わないし、受け入れる

それまでの環境が確かに存在していたはずなのに、急に新しい状況に対応できる大半の人間に対し、羨望と嫉妬に満ちた眼差しを送る他ない

1年間、何の社会的立場にも属さなくて良い権利を、自由に行使出来る制度があって欲しい 前に進むことを強いられず、自分を見つめ直す心の休憩期間みたいなのがあっても良い