起稿

メモ

6.同期

高校同期と会ってきた

最近会った者から、浪人などの関係で卒業以来顔を見てない者までおり、新鮮だった

昔のようなテンションで、昔のようなバカ話を始める とても居心地が良く、楽しい一時であった

数年前は当然のように毎日顔を合わせていた者達が、今では良くて数ヶ月に一度、もしかしたら年に一度くらいしか会わない遠い存在となる 当たり前のようで、当たり前じゃないことだと思う

自分は人と打ち解けるのが本当に苦手な性格である 表面上だけでも他人に合わせたり輪に入ったりということが全く出来ない そんな中で気の置けない旧友達の存在はとても大きい こんな自分と仲良くしてくれて感謝以外の言葉が浮かばない 機会があったら是非また集まりたいものだ