起稿

メモ

11.GW

なのに体調崩した

布団で休息中

まあそれはさておき

最近になってようやく

他人と分かり合おうとする努力は無意味である という結論に至った

消極的なニュアンスは含んでいない

もともと閉鎖的な人間であるものの、大学に入学してこのままだとマズイと感じ、色々な人間と接するよう、努めた結果である

様々な人間が様々な価値観を持っているし、一億人いれば、一億通りの価値観がある どれ一つとして同じものはない 当然それは今までの人生で形成されたものであるし、思春期を過ぎてしまえば、ある程度固定されていく

分かり合いたい、という感情は、相手を大事に想うからこそ生じるものだが、皮肉なことに分かり合おうとすればするほど相手の価値観に土足で踏み入ることになるし変な誤解を生み出すことになる

だから「まあこの人とは何もかも違うけど、なんとなく一緒に居て楽しいし、このままでいっか」くらいの軽い感じでいいと思う 

友人にしろ異性にしろ、親密な関係というのは、なろうとしてなるものじゃなくて、自然となっているものじゃないか

で、お互い分かり合う努力を放棄した結果、肩の力が抜けて、隙が生まれることがある それはリラックスした相手が見せてくる自然体の行動で、本音や価値観が含まれていることが多い 「あ、この人こういう人だったのね」と理解出来るようになるのは、まさにそのタイミングだと思っている

だから、無理に分かり合おうとせずに、仲良くできそうだったら取り敢えず一緒に居ておいて、"相手を理解すること"は時間と偶然に委ねちゃっても良いんじゃないですかね